アラフィフで目覚めた!心が軽くなる魔法のブログ

アラフィフ、人生の折り返し地点を過ぎました。今まで頑張って生きてきたけど、これからは楽しくワクワクすること、好きなことを探して生きていくブログです。

もうすぐ3学期 不登校の子どものいるお母さんへ


まるこです。

長かった正月休みも終わり月曜日から仕事始めです。

 

やっぱ休み明けは憂鬱よね・・・

 

大人でも、別に仕事が嫌なわけでもないのに

休み明けは気持ちがブルーになります。

 

子どもだって、長い休み明けは憂鬱だよね。

特に今回の休みは4,5日が土日で、

お正月気分が長く感じました。

 

 

 

冬は朝は寒くて起きづらいし、日の出の時間が遅いのも

どうやら活動が鈍くなる原因の一つらしいです。

なので不登校気味のお子さんは、なおさら動きが鈍くなります。

 

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我が家も不登校という現実に2年間苦しみました。

 

何度も何度も

「明日は学校へ行く。」

「新学期になったら学校行くから。」

の言葉に期待して裏切られて・・を繰り返しました。

 

正直辛かったし、悲しかったし、

やり場のない怒りもこみ上げてきました。

 

子どもにとっても、親にとっても一番辛いのは、完全不登校より

行ったり行かなかったりの五月雨登校のとき。

 

親はついつい、期待してしまう。

キリのいい新学期、もしかしたら登校できるかもしれない。

本人も新学期から学校行くと言っているし。

 

でもね、

子どもが新学期から学校へ行くと言ってても

「多分無理やろなぁ・・今は行けると思ってるんだよね。」

くらいに、期待しないで見守ってほしいのです。

がっかりしない心の準備というか・・・

 

そうしないと期待した分、

学校に行けなかったがっかりと、不安と、怒りが

どどーんと押し寄せてきます。

 

子どもも決して学校へ行くと、嘘をついてるわけではありません。

前日までは、行けると思っているのです。

なので、やっぱり学校行けなくても

「今、子どもは自分と闘ってるのね。」

と、陰ながら見守るだけですね。

 

お母さんもできるだけ楽な気持ちでいてほしいのです。

 

でないと、お母さんの不安は、

子どもにどストライクで影響を与えますからね。

 

寒い日照時間の短い3学期は

動きが鈍くなりますよー!

子どもに期待しないでくださいね♪

お母さんのお役目は、毎日を楽しく、生き生きと過ごすことです。