アラフィフで目覚めた!心が軽くなる魔法のブログ

アラフィフ、人生の折り返し地点を過ぎました。今まで頑張って生きてきたけど、これからは楽しくワクワクすること、好きなことを探して生きていくブログです。

大腸検査 病院編 これから受診するときに気を付けたい事

前回の記事で大腸検査を受けるための自宅での準備について書きました。

 

www.sukinakoto2019.com

 



今回はいよいよ病院での検査のことです。

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午後から病院へ来院すればいいのでその点は楽だった。

もうお腹の中の出すものはすべて出し切ったはず・・・

下剤を飲み終えてしばらくはトイレに行かなくてはならないけど

出し切ったなあと実感できました。

もうトイレの心配はないなあと思ったところで来院です。

 

病院で受付を済ませて消化器内科へ。

すぐに検査用の服に着替えをしました。

 

健康診断で着るような上衣と、お尻の部分が切れているズボン(;・∀・)

なるほど、これだと脱がなくても検査ができる。

 

簡単な問診を終え、検査室へ。

 

ベッドに横たわると全身麻酔を注射されます。

麻酔の瞬間って、不思議です。

いつのまにか意識がなくなってるんですから・・

自分が麻酔にかかる瞬間はどんな感じか確かめたくて

目を開けてると・・

数秒後にドローンと、体が重くなり・・・

そのあとは覚えておりません。



ところが、はっと目が覚めると

まだ検査の真っただ中で、カメラが大腸に入っている状態でした。

どうやら途中で麻酔が切れたようです(;・∀・)

えっ?めちゃくちゃ痛いんですけど・・!

でも意識はもうろうとしていて、うまく言えない。

あ“~!!ぬお~!!ぐお~!!と、うなるだけ。

横にあった手すりを握りしめ

我慢できない痛み。

(先生、まだ終わらないんですか!)

心で叫んでも聞こえない。

まるで10数年前の出産で分娩室に上がった時のようだ。

まだいきんだらだめよと、痛みをがまんしているあの一番辛い時間・・

 

あまりにも痛がるので

先生の指示で看護師さんが肩に注射をしてくれたようだ。

 

それからしばらくして、また意識は遠のいていきました。

 

でも完全に麻酔が効いている状態ではなかったので

終わってから歩いて別の場所のベッドに歩いて行ったのも覚えてるし

1時間の休憩中もおぼろげながら話声や足音が聞こえてきました。

 

麻酔の量が合ってなかったのか?

それとも麻酔に耐性ができていたのか(10月に胃カメラの麻酔をしていた)

ここんとこ、ちゃんと先生に聞けばよかった。

 

1時間の休憩が終わり

検査の結果を聞くと・・・

「ポリープもありませんし、異常はありません。」とのこと。

 

はあーよかった(*^-^*)

 

「次の検査は2年後でも大丈夫ですよ。」

 

そうか、ポリープもすぐに成長するわけじゃないんだね。

ほっと一安心。

 

これから大腸検査を受けるときは

自分は麻酔が効きやすい体質なのか

最近麻酔をうった経験があるかなど

先生に麻酔について聞いておくこと。

 

で、苦しまないで検査を受けるには

前準備がとっても大事!

 

3日前からは消化の悪いものを食べないこと

私的には食べる量も減らしたほうがいいと思ったこと。(特に前日)

私は前日のお昼までお腹いっぱい食べてましたから・・

お腹に入っている量が多いと、それだけ出さないといけないので

下剤をたくさん飲まないといけなくなると感じました。

 

これからは自分の健康を過信しないことだなあ

大腸は異常があっても自覚症状が出にくいと聞いてます。

自分の体は自分で守りましょう。

 

でも、腸にも胃にも何もはいっていないはずなのに

なぜお腹はポッコリ出たままなのだろう・・?