アラフィフで目覚めた!心が軽くなる魔法のブログ

アラフィフ、人生の折り返し地点を過ぎました。今まで頑張って生きてきたけど、これからは楽しくワクワクすること、好きなことを探して生きていくブログです。

突然訪れた、悩みと苦しみの日々を乗り越えたら。

ピンぼけしてる・・w

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前回 息子の発達障害のお話を書きました。

 

sukinakotosuru1111.hatenablog.com

 息子の発達障害は、1歳過ぎてから他の子と何か違う

3歳で広汎性発達障害と診断されて

3歳当時、目の前が真っ暗になる出来事でした。

でも時がたつにつれ、そんな息子のことを自然に受け入れられるようになり、障害をもってることも気にならない毎日を送れるようになっていきました。

私の子どもが息子くんでよかったわ~。

私を選んで生まれてきてくれてありがとう💛

と心から思っていました。

 

今日は妹、娘の話です。

2年前の話です。

この2年間 ほんとに長かった。苦しかった。

 

 

何が起きたかというと・・

娘が学校に行けなくなったのです。

少しずつ少しずつ行けなくなって・・

完全不登校

とうとう布団からでてこれない。

お風呂も入らない。

鬱のようにふさぎこむようになった。

 

どうして?

神様はまた私たち家族に試練を与えた。

私の育て方がいけなかったのですか?

厳しく育てたから?

私は自分を責めるようになった。

 

ただ学校に行けなくなっただけなのに

 

当時の私は不登校はありえない・・!

なんとかして学校に行かせねば・・!

学校に行けない子どもをなんとかしないと

将来たいへんなことになると思っていたのです。

 

でも娘は学校に行くどころか

心身衰弱して一緒に精神科に通うようになった。

悪夢でした。

私は自分の娘と精神科に通ってる・・

いったい何が起きたんだろう?

当時もぐるぐる苦しむ日々でした。

娘と同じように私も心がボロボロでした。

 

それから不登校に関するブログや本を読みあさった。

 

学んだことはたくさんあった。

今まで私が考えてた子育てとは真逆だった。

 

お母さんは自分の人生を

いきいきと楽しく生きていくことが

子どもを元気にさせると知った!

 

私はずっと子どものためと思って

いつも子ども優先で

失敗させないように先回り、干渉して

将来のためと思って自分の昭和的な価値観を

押し付けていた。

 

でも子どものことをあれこれ心配や干渉する必要はないんだ。

学校に行かないということは今は家でゆっくり休む時期なんだ。

居場所を家を選んだということ。

長い人生、休むことも必要だよ。

娘はどんなことがあっても絶対大丈夫!

私は私で、自分の人生を歩いていこう!

 

もう娘の学校に行く行かないということはどうでもよくなった。

娘のありのままを受け入れられるようになった。

見守って娘の気持ちに寄り添うようになった。

娘は少しずつ元気になった。

すると自分の好きなことをするようになった。

私も少しずつ元気になった。

 

今では娘は復学することができたよ。

 

この2年間ほんとに辛かったけど

たくさんの学びと人脈ができた。

 

得たものは大きかったなあ。

私自身が大きく変わったのだ!

とっても楽に生きられるようになったよ。

ただワクワクすること、好きなことして過ごすこと

嫌なことにはがんばらない。

 

もし、普通に学校に行ってたら

私はずっと気づかなかったかも。

 

ピンチはチャンスだったんだ!

気づかせてくれた子どもに感謝💛

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